積分ウエイト拡張オプション

Key Features
- チャンネルあたりの積分ウェイト数を8から16に
- チャンネルあたりの波形メモリ数を8から16に
- チャンネルあたり最大16キュービット、8キュートリット、5量キュークワッドの読み出しが可能
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SHFQA-16W積分ウエイト拡張オプションは、2チャンネルSHFQA+ 量子アナライザの読み出し能力を向上させます。16個の積分ウエイトにより、16個のマッチドフィルターを定義し、同数の読み出し信号のレスポンスを解析することができます。これにより、同じ読み出しフィードラインに接続された16個のキュービット、8個のキュートリット、または5個のキュークワッドの信頼性の高い識別が可能になります。また、任意波形発生器の波形メモリ・ブロック数を8から16に拡張し、すべてのキュービット、キュートリット、クワッドに対応する読み出し信号を生成することが可能になります。SHFQA+の時間差読み出し機能により、16個の読み出しはすべて独立してトリガーすることができます。
8量子ビット以下を分析する場合でも、SHFQA-16W 積分ウエイト拡張オプションを使用することで、読み出し信号ごとに使用できる波形とマッチドフィルターのメモリが実質的に2倍になります。これにより、量子ビットの読み出しを最適化するための柔軟性が高まります。例えば、共振器リセットパルスを含むアルゴリズムを実装して、高速読み出しやクロストークを抑えた読み出しを実現することができます。
SHFQA-16Wのアップグレードと互換性
- 2チャンネルSHFQA及びSHFQA+量子アナライザー専用オプション
- ハードウェアの変更不要でフィールドアップグレード可能