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Key Features

  • 周波数範囲: DC〜1.8 GHz
  • 最小復調時定数:14 ns
  • 2個の独立したロックインユニット (信号発生器付き)
  • ロックインユニットあたり4個の独立した復調器
  • 4個の高速AUX出力と4個の高精度AUX出力
  • LabOne® ツールセット

Zurich Instruments GHFLIロックインアンプは、ノイズ除去、位相感度、周波数追従性などの、ロックインアンプの利点を生かしたアプリケーションを、最大周波数 1.8 GHz まで可能にします。
GHFLIには、独立した 2個のロックインアンプとして動作する2個の物理チャンネルがあります。各チャンネルには、4個の並列多周波分析が可能なデュアルフェーズ復調器と、 ドライブおよびリファレンス信号用の6 GSa/sの信号発生器が搭載されています。復調フィルタを調整することで、ノイズ除去性能と測定速度のバランスを最適化することができます。USBとギガビットイーサネットのデジタルインタフェースにより、最大2 MSa/sでコンピュータへ連続データ転送が可能で、4個の高速および4個の高精度AUX出力は、測定結果をユーザ独自の倍率とオフセットを調整しアナログ信号に変換し、他の機器に接続することが可能です。

GHFLIにはLabOne®コントロール・ソフトウェアが付属しており、そのグラフィカルユーザインタ―フェイスにより、容易かつ快適にセットアップをが行えます。また、ロックイン、FFT付き2チャンネルオシロスコープ、パラメトリックスイーパ、スペクトラムアナライザなどを含む測定ツールセット全体を、完全に制御できます。さらに、すべての機能とデータ収録は、LabVIEWTM, MATLAB®, C, .NET, Pythonのプログラミング言語からアクセスでき、簡単に組み込んで使用することができます。

GHFLIは、低入力ノイズ、広い測定範囲、非常に速い時定数により、最も要求の厳しいマイクロ波アプリケーションに理想的な測定ツールです。

GHF-MF

マルチ周波数オプション

Option Box GHF-MF

Key Features

  • 6個の発振器を追加
  • すべての復調器が発振器を自由に選択可能
  • 8個の復調器すべての周波数を任意に選択可能
  • 最大8個の正弦波信号を組み合わせて出力する加算器

GHF-PID

クアッドPID/PLLコントローラーオプション

Option Box GHF-PID

Key Features

  • 4個の独立したPIDコントローラ
  • 入力:復調器の X, Y, 振幅, 位相
  • 出力:振幅, 発振器周波数, 復調器位相
  • 復調位相データの位相アンラップ(± 1024 π)
  • 微分項用のローパスフィルタ

GHF-MOD

Modulation Analysis Option

GHFLI MOD

Key Features

  • Simultaneous sideband modulation and demodulation
  • 2 independent AM/FM modulation units with 3 frequency components each
  • Adjustable filter settings for each frequency component
  • Dual-modulator (signal output) configuration
  • Harmonic sideband analysis (2 sidebands)
  • Sideband separation (single-sided modulation)