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Key Features

  • 2または4個の読み出しチャンネル、最大64量子ビット
  • 最大8.5 GHz、1 GHzの取り込み帯域幅。ミキサーのキャリブレーションが不要。8.5 GHz 以上についてはContact us
  • マッチドフィルターとマルチステート識別によるリアルタイム信号処理チェーン
  • 14-bit, 4 GSa/s入力、14-bit, 6GSa/s 出力
  • LabOne®、LabOne Q、またはPython、C、MATLAB®、LabVIEW™、.NET用のAPIで制御可能

Zurich InstrumentsのSHFQA+量子アナライザは、最大64個の超電導量子ビットおよびスピン量子ビットのフルリアルタイム読み出しセットアップを1台の装置に統合しています。SHFQA+は、DCから8.5 GHzの周波数範囲で、1 GHzの取り込み帯域幅を持ち、ミキサーのキャリブレーションを必要としません。2個または4個の読み出しチャンネルのそれぞれで、最大16キュービット、8キュートリット、または5キュークアッドを分析することができます。2チャンネルモデルの場合、この性能を実現するにはSHFQA-16Wオプションが必要です。

SHFQA+は、高度なシーケンサーと、マッチドフィルターと結果の相関関係を用いた低レイテンシーの信号処理チェーンにより、最適なS/N比と最小のレイテンシーでマルチステートの識別を可能にします。データはリアルタイムで他の機器に送られ、アクティブ・量子ビット・リセットやグローバル・エラー・コレクション・プロトコルに使用できます。SHFQA+は、ユーザーインターフェース、複数のAPI、LabOne Qから構成されるLabOneソフトウェアスイートによって制御され、数個から数百個の量子ビットを含む量子コンピューティングプロジェクトをサポートします。

SHFQA 量子アナライザの構成オプション

 インテグレーションウエイトの数
(全 / ch毎)
読込み可能
キュービット
(全 / ch毎)
読込み可能
キュートリット
(全 / ch毎)
読込み可能
キュークアッド
(全 / ch毎)
SHFQA+, 2ch16 / 816 / 88 / 44 / 2
SHFQA, 2ch
+SHFQA-16W
32 / 1632 / 1616 / 810 / 5
SHFQA+, 4ch64/ 1664 / 1632 / 820 / 5

SHFQA-16W

積分ウエイト拡張オプション

Zurich Instruments SHFQA 16W Integration Weights Extension

Key Features

  • チャンネルあたりの積分ウェイト数を8から16に
  • チャンネルあたりの波形メモリ数を8から16に
  • チャンネルあたり最大16キュービット、8キュートリット、5量キュークワッドの読み出しが可能

SHFQA-LRT

Long Readout Time

Option Box SHFQA-LRT

Key Features

  • Up to 2 ms multiplexed readout pulse generation
  • Up to 32 us weighted integration for multiplexed readout
  • Up to 3 frequencies per channel can be swept in parallel and in real-time for fast readout frequency tune-up